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P.S.M開設にあたって 代表:金田一 昌吾

アメリカで3年余りに渡る音楽生活を過ごす中、全米各地で独自の音楽が成り立っていることを知りました。 ですが、帰国してみると日本では、才能を持ったアーティストたちが皆、故郷を離れて中央(東京)に出なければ自分の才能を開花させることができない状況があり、大きな疑問を抱きました。 「音楽を愛する人たちが、自分の愛する土地で活動し、生活が成り立つ環境のFOUNDATION(基盤)を創りたい」。 その強い想いが今回の「PaPa's Sound Manufacture」を立ち上げる大きな根幹になっています。

金田一 昌吾(きんだいち しょうご)
   【レーベル代表/総合プロデューサー】

19歳のときにボーカル兼ベーシストとして参加したBROWN RICEが、米・MGMレコードのマイク・カーブ社長(当時)の目に留まり、渡米。 ポール・マッカートニー、ポール・ウイリアムスといった大物アーティストの楽曲提供を受けてレコーディングを行うとともに、全米各地をコンサートで回る。 BROWN RICE解散後は日本に帰国し、レコーディング・ミュージシャンとして活躍。 ベーシストとしてピンクレディー、チェッカーズ、松田聖子、大滝詠一、浜田省吾、渡辺真知子、ミュージカル「キャッツ」、アニメ「ルパン3世」など数多くのレコーディングに参加し、現役を去るまでに数万曲もの楽曲に携わる。 現在はPSMの代表を務めるほか、「カレーハウスPaPa's」のオーナーでもある。

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井波柾人

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